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Q&A(よくある質問)
皆さんからよく受ける質問についてまとめてみました。
セッションをお受けになられる際の参考にしていただければ幸いです。
下記にない質問についてはお気軽にお問い合わせください!
Q1.ロルフィングは1回で終わりではないのですか?
A1.はい。ロルフィングの基本は、「10シリーズ」と呼ばれる、
10回のセッションから成り立っています。
10回のセッションはそれぞれにテーマが決まっており、
クライアントさんの目的と随時照らし合わせながら、
ロルファーは施術を行っていきます。
※ロルフィングのセッション内容はこちらをご参照ください。
また、各セッションが来るセッションのための準備にも
なっています。
そして、10回目のセッションが終わるまでに過程で
体本来の持つバランスが引き出され、
体の内側から一体感を感じられるようになります。
我々ロルファーは「統合」と呼んでいますが、
これこそがロルフィングの大きな魅力です。
例えば、初回のセッションを受けていただくだけでも、
「呼吸が深くなった」「足の裏で床を感じられるようになった」
ということを感じていただけると思います(個人差があります)。
しかし、それだけではロルフィングの醍醐味である全身の
バランスが整う段階(統合)までたどり着きません。
ロルフィングは何より体感していただくのが一番です。
第1セッションだけでもしっかり受けられるのがお勧めですが、
どうしてもお悩みの方は説明&デモ・セッションにご参加ください。
※ロルフィング説明&デモ・セッションについてはこちらをご覧ください。
Q2.最初から10回受けると決めないといけませんか?
A2.その必要はありません。
まず初回のセッションを受けていただき、
・ロルフィングが今の自分にとって楽しめるものか
・今受けているロルファーとのセッションが楽しいか?
というところをご確認ください。
OKでしたら3回目終了時までに
10回受けるかをお決め下さい。
こちらからもご意思を確認させていただきます。
4回目以降は深層組織に働きかけ、統合していくセッションとなるため、
途中で止められたり、ロルファーを変更することは
クライアントさんのお体に負担をかける可能性があり、
お勧めできません。
3回目までにご自身の体に問いかけていただければ
答えは自ずと出てくると思います。
Q3.ロルフィングは誰でも受けることができるのですか?
A3.年齢・職業に関係なくどなたでもお受けいただけます。
ただし、
・怪我されてまだ患部が完治していない方
・ガン、心臓疾患、脳疾患から完治後5年以内の方
・精神科に通院されている方
・水虫など感染性の疾患をお持ちの方
・妊娠6ヶ月未満の方
は、ロルフィングをお受けいただけません。
ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。
※ロルフィングの禁忌についてのお問い合わせはこちらからどうぞ。
Q4.ロルフィングのセッションはどのくらいの間隔で受ければよいのですか?
A4.1~2週間に1回のペースで受けられることをお勧めしています。
短期間で集中してお受けになりたいという方の場合は、
週2回程度のペースがよいでしょう。
スケジュールのご都合などで途中で間隔を開けたいという方は、
3回目もしくは7回目の後にブレイクを取られることをお勧めします。
これは、3回目と7回目の後は他のセッションの後と比べて
身体全体の状態にまとまりがあるためです。
特に4~7回目のセッションは深層筋膜組織に働きかけますので、
できるだけ短い間隔で受けられることをお勧めしています。
※ロルフィングのセッションの詳細はお気軽にご相談ください。
A5.発声のための呼吸法(アーテム・トーヌス・トン、以下ATT)は、
年齢・職業・性別を問わずお受けいただくことができます。
※発声のための呼吸法についてはこちらをご覧ください。
Q6.発声のための呼吸法は話し声の発声にも役立つの?
A6.発声のための呼吸法(ATT)が扱う領域は、基礎発声という、
ジャンルや場面に関わらず発声する際のの土台となります。
そのため、話し声にも大いに役立ちます。
ムリなくその方の内側から出てくる自然な声の発露を目指し、
身体と呼吸を豊かにしていくところからスタートしますので、
発声だけでなく、身体がラクになることにもつながります。
※発声のための呼吸法についてのお問い合わせはお気軽にどうぞ!
Q7.発声のための呼吸法はどのくらいのペースで受ければよい?
A7.レッスン間隔は特に決まりはありません。
みなさんのご都合でお決めになってください。
月2~4回(週1回~2週間に1回)くらいのペースでお受けになると、
ご自身の身体の状態を確認したり、変化を感じやすいでしょう。
また、身体がほぐれたり呼吸がラクになったりするので、
定期的にお受けになられると身体のコンディション管理にも
役立てていただけます。
Q8.ロルフィングと発声のための呼吸法は並行して受けられるの?
A8.並行してお受けいただくことは可能です。
ロルフィングと発声のための呼吸法はとても相性が高く、
並行してお受けいただくことで身体に対する気付きが高まり、
呼吸法で行うエクササイズへの理解も早くなることが期待できます。
A9.当ワークルームで提供している施術は、日本の医療制度で
定められている医療・治療行為には該当しません。
よって医療保険にも適用しておりません。
予めその旨ご理解の上お受けになってください。
A10.お支払いは現金のみとなります。
当日セッション終了時にお支払いいただきます。
お手数ですが、おつりのないようご用意ください。
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